野鳥の四季・出会い♫

D750で野鳥撮影をしています♪主に関東近郊で活動しています。

*

■■■■シギチノート ■■■■

ソリハシセイタカシギ


9

  • 分布:稀に旅鳥または冬鳥 干潟や入り江
  • 特徴:著しく反った細いくちばしを持つ。しろと黒の模様
  • 2017年5月 千葉県木更津市に現れる。

チュウシャクシギ


  • 分布:主に旅鳥 干潟・水田に飛来する。
  • 特徴:下にカーブした長めのくちばしとクロ褐色の頭側線。
  • 似ている鳥:ホウロクシギに似ているが、比べるとチュウシャクシギの方が小さく嘴も短い。
  • 成長:夏羽と冬羽の大差はない
  • 幼鳥:上面の白斑と黒褐色の軸斑のコントラストが強い。嘴が短めでコシャクシギとの識別に注意。

チュウシャクシギ

アオアシシギ

  • 分布:主に旅鳥。九州、沖縄では越冬もする。干潟・水田に飛来する。数羽〜数十羽の群れで見られる。
  • 特徴:長めの嘴と足。嘴は黒く、基部が灰緑色で少し上に反っている。まれに黄色みの強い個体もある。下面が白く目だつ。

11

ミヤコドリ

  • 分布:主に旅鳥、冬鳥 砂浜・干潟に飛来する。
  • 特徴:赤く長いくちばしと白黒の体。紛らわしい鳥ではない
  • 幼鳥嘴のさきっちょが黒っぽい、上面に褐色味

11111075_931641353574908_297506158800620603_o

コチドリ

  • 分布:主に夏鳥、河川の中流以下、水田、荒地などで普通にみられる。
  • 特徴:黄色いアイリングに特徴有り。翼帯がほどんとない
  • 幼鳥鱗状の上面。額等にバフ色味、眉斑は目立たない

コチドリ 成鳥2
コチドリ 幼鳥
こち

タシギ

あまりいい写りでなくてごめんなさい。8

  • 分布:北海道や本州北部では冬はみられない。日本では、水田河川、内陸の湿地等に生息
  • 特徴:まっすぐで長い嘴を持ち、背中の模様が枯れ草に似る
  • 幼鳥:背の白線が細く、雨覆の羽根も軸線がある

キョウジョシギ

2

群れ
kyo

  • 分布:旅鳥(春と秋に日本に来る)海/農耕地。
  • 特徴:オレンジ色の足、顔から胸にかけての白黒のまだら模様

キアシシギ

  • 分布:旅鳥(春と秋に日本に来る)  海岸から湖沼などの水辺
  • 特徴:足が黄色い、体のわりに足が短い

8

セイタカシギ

2

 

 

  • 分布:「旅鳥」または「留鳥」 海岸近くの「水田」「河口」「干潟」「池沼」「茂みのある浅い水たまり」
  • 特徴:赤い瞳と足、長く黒いくちばし、夏羽は頭頂部から後頭部までが黒色になり、冬羽になると白色または灰色になる

公開日:
最終更新日:2017/05/21